Archive for 1月 2012
仕入れ日記 IN 山梨 ~向山蘭園
名もなきシンビジウム
今回はシンビジウムの生産農場レポート。
先日、山梨県に出張に行ってまいりました。
メインでの用事は、うちのボスが生産者さん向けのセミナーに小売業者代表として呼ばれていたからです。
僕は半分付き添い、半分勉強という事で参加させていただきました。
セミナー会場は山梨県で蘭の品種開発・生産を行っている種苗会社、向山蘭園さんです。
全国よりたくさんのシンビジウムの生産者さんが一堂に会して意見交換を行うのです。
そんな場に出席できたことは、非常に光栄なことでありましたが、それはここではおいといて・・・。
その後で、シンビジウムの生産温室を見学させていただきましたァん♪
ズラッと並んだシンビジウムの苗・・・・圧巻です!
向山蘭園さんといえば、『和蘭』です!まだ名も付いていない花たちが咲き乱れています・・・・・。
→向山蘭園 和蘭HP WARANな人
咲き乱れる和蘭。
個人的にすごく惹かれた花。
力強く咲き誇る花たち。
それぞれの花がすべて違う顔を魅せてきます。
花の持つ力に圧倒されそう・・・。
そして、新品種開発の為の選抜品種農場も見学させていただきました!
所狭しと並べられた名もなきシンビジウムたち。
ここからさらに品種を“選抜”し、メリクロンという方法で苗を増殖させていきます。
苗をたくさん殖やし、それをシンビジウム生産者が育て、花を付けたものがお店に並ぶ・・・。
それまでの期間はおよそ10年!!!
かなり気の遠くなる時間ですが、今あるシンビジウムたちもそうして作出され、お店に並んでいるのです。
お花のひとつひとつに歴史あり。
覆輪斑のシンビジウムの花。
花の形・色・大きさは千差万別。
枯れゆく花すらも美しい・・・・。
絶妙な色・・・。
名もなき花たち。
いろいろ花を見て、最後に惹かれたのがこの純白の花。美しすぎる。
花の持つ力ってちょっとすごいですよ。と今更ながら感じてしまう一日でした。
株式会社 向山蘭園 株式会社 向山蘭園 「和蘭」
モンステラ 【QアンドA】
今回はモンステラのよくあるQ&A
Q. 小さいモンステラを持っているのですが、中々葉が切れ込まないのは何故ですか?
A. モンステラは小さいうちは葉の切れ込みがないです。
新芽が展開し、成長するにつれて葉の切れ込みが深くなっていきます。
早く切れ込みが見たいのであればマメな植え替えを行って成長させましょう!
小さいと切れ込みが少ないのです。
今ある葉っぱに穴があくのではなく、新芽から穴があいて出てきますよ。
Q. 購入したときは形よくきれいだったのですが、段々と容姿が悪く葉が垂れ下がってきました。どうすれば良いですか?
A. 原因としては、光線不足、または水の与えすぎによる“徒長(トチョウ)”によるものだと考えられます。
モンステラはかなりの悪環境にも耐えられますが、そういった場所では葉姿が非常に乱れやすいです。
基本的にそういった事を防ぐには、明るい場所に置いて、
鉢土の表面が完全に乾いたら水を与える、という事をしっかり行っていただくしかありません。
既に容姿が乱れている場合は、混み合っている葉を切り落とし、
だらけている葉を支柱などでくくりつけるなどすると良いでしょう。
モンステラは性質的に他の樹木に絡み付いて自分を支えている植物なので、
支柱を立てるか、切って挿し木などで背丈を低くして株を更新するかなどして姿を整えると良いです。
Q. モンステラの茎から根っこみたいなのが出てきてます。どんどん伸びて邪魔なので切ってしまっても良いですか?
A. 茎からはえる根っこのような物は“気根(キコン)”という物で地面に降りると通常の根っこと同じように機能します。
“気根”は文字通り空気根という意味が有り、空気中の水分を吸収する機能と、他の植物に絡みつく為の役目があります。
地面にたどり着いて根を下ろしている場合は無理に切り取らない方が無難ですが、
それ以外の部分は切り取ってしまっても特に影響はでませんので邪魔なようならバンバン切ってしまってください。
切り取る場所は根の付け根からで、途中から切り取ってしまうとまた切った箇所から出てきますのでご注意を!
気根。個人的にはワイルドでカッコイイので気根はあまり切らない派です。
Q. モンステラの葉から水滴が垂れてきます。どうしてですか?
A. モンステラだけではなく主にサトイモ科の植物にみられる現象で、特に夏場などに多くみられます。
モンステラなどのサトイモ科の多くは根から水を吸い上げる力が強く、
吸い上げた水を葉から放出(この動作を“蒸散(ジョウサン)”といいます)するのですが、
蒸散しきれなかった水分が葉から水滴となって滴り落ちるという事になるわけです。
成長期や夏場などは湿度も高く、水滴が出やすいのであまりにひどい場合は外の日陰などに移動するか、
鉢土をかなり乾かし気味にすると水滴が出にくくなります。
ただ、水滴が出てくるというのは、植物にとってはコンディションが良い状態ともとれますので、必ずしも悪いことばかりではありませんよ。
Q. どのくらいまで大きくなりますか?大きくなった場合、年間通して外に置きっぱなしでも大丈夫?
A. 鉢植えではそこまで急に大きくはなりません。
大きくしたい場合は毎年鉢を一回り大きい物に鉢あげして、肥料を施します。
大きくしたくない場合は、植替えを頻繁には行わず、2年に一度ペースで行います。
鉢サイズを大きくしたくない場合は、土を新しい物に入れ替え、根や葉を半分ほど切り詰めて植替えすると良いでしょう。
モンステラは寒さにも強いですが、さすがに関東以北での戸外越冬は厳しいと思います。
雪や霜がかからない軒下のような場所であれば可能かもしれません。
どのみち無傷で冬越しさせるにはお部屋に取り込むのが無難でしょう。
大きくなると大迫力!!
Q. モンステラにはどんな種類がありますか?
A. モンステラは原産地の熱帯アメリカに30~40種類ほど分布していますが、日本に流通している種類はそれほど多くありません。
よく、話題になるのは、モンステラ・デリシオサとモンステラ・アダンソニー(ボルシギアナ)の違いはなんなのか?という事です。
色々調べてみると、ボルシギアナはデリシオーサに比べて葉が一回り小さい、葉の切れ込みが深い、葉の形が左右不相称など
違いが有るらしいのですが、園芸関係者でも中々見分けがつかないそうです。
もちろん僕もわかりませんが、そうした違いを踏まえると市場流通しているものの殆どは“アダンソニー(ボルシギアナ)”ではないかと思われます。
応用編でも触れましたモンステラ“コンパクタ”ですが、新たに比較画像を用意したので、ご覧下さい。
鉢のサイズは違いますが、どちらも幹立ちタイプのモンステラ。大きさの違いは一目瞭然ですよね!?
他にご質問などあればコメント欄にお願いします。
雪
アガベ・アングスティフォリア
雪、降っちゃいましたね。
お店の外で置いている植物は雪もろかぶりです。(錦玉園さんの多肉は多肉担当が非難させました)
僕の家のアロエも雪積もって凍っていたけど、大丈夫かなぁ~。
ボンバックスにも雪が・・・。
これはモンステラ。
基本的に寒さに強いものは外に出したままだったのですが、この寒さでも全くノーダメージの奴らが!!
ユッカ・デスメティアナ!氷点下でも耐える!!
ユッカ・ロストラータ!!こいつも全然無問題!!!
観葉植物でも寒さに強いものがいる・・・というお話でした。
・・・圧倒的!!
推定樹齢500年!!のオリーブ
代々木ビレッジにて撮影(2011,11)
今回は以前にいった代々木ビレッジの感想など。
この前、『趣味の園芸』でプラントハンターで有名な西畠清順氏が出演されておりました。
プラントハンター西畠清順氏と言えばあの代々木ビレッジの植栽を手掛けたお人ですよ!
まだ観にいかれてない方はぜひ一度行ってみてはいかがでしょう?
植物園とはまた違った、なんというか植物図鑑を立体的に見ている、そんな気分に浸れますよ。
色々な雑誌やブログでご紹介されていると思うので詳しい説明は省いて、僕が見た気になる植物だけつらつらと。
でか~いビカクシダ!ビックリ!!
ジュラシックツリー。世界最古の種子植物。
番組でも取り上げていた竜血樹(ドラセナ・ドラコ)。
プヤ・セルーレア。超希少植物。
パイナップルの仲間。
ジャボチカバ。幹に直接花が咲き、実がなる。果実は食べれます。
ユッカ・ロストラータ。これもまた希少植物。こんだけでかいといくらするんでしょう?
手前の植物もユッカ・・・だったはず。
ゾウタケ。写真じゃわかりづらいですけど、これもすげぇでかいです。
ダシリリオン・ロンギシマム。これも超希少植物。
いやはや、まだまだたくさんありましたが、実際は見て楽しんでいただいた方がいいですよ。
百聞は一見にしかず、ですね!?
あの不思議空間はぜひ一度味わっていただきたい!
このような場所のおかげで少しでも多くの方が植物に興味を持っていただければいいなぁ・・・。
なんと、今年の春頃にさらなる植物の植栽計画があるとか・・・!!
プラントハンター西畠清順氏のこれからのさらなるご活躍に期待しています!
モンステラ 【その他の品種~応用編】
今回はモンステラの別品種。
タイトル下の画像はマドカズラ。
なんとも穴だらけの葉っぱですが、これもモンステラの仲間です。
名称 マドカズラ(モンステラ・フリードリヒスターリー)
学名 Monstera friedrichsthalii
科名・属名 サトイモ科モンステラ属 常緑蔓性多年草
原産地 熱帯アメリカ
耐寒温度 最低10℃
生育適温 15℃~30℃
管理上の注意 モンステラ・デリシオサと同じモンステラ属の仲間であるが、デリシオサに比べると
そこまでは強健ではないので、冬越しには注意が必要。デリシオサに比べると葉は大きくならず、
小さいうちからたくさんの穴が開いている。株は立ち上がらず、つる状に伸びていくので
ヘゴ柱などに這わせるか、吊り鉢状に仕立てて下垂させて観賞するのが一般的。
マドカズラも同じモンステラ属ですが、デリシオサに比べると全然弱いです。
特に寒さには弱く、冬はお部屋の中でも暖かいところに置き、水を控えめにしないと根腐れを起こす事があります。
葉っぱをよくみると、モンステラって感じがしますよね。
葉に穴があきすぎて窓みたいになるツル植物だからマドカズラってまんまですね。
他にはこんなの。
名称 モンステラ・デリシオサ “ヴァリエガータ”
学名 Monstera deliciosa “Variegata”
科名・属名 サトイモ科モンステラ属 常緑蔓性多年草
原産地 熱帯アメリカ
耐寒温度 最低3℃
生育適温 15℃~30℃
管理上の注意 モンステラ・デリシオサの斑入りを固定した園芸品種。斑の色は黄色や白がある。
斑が強くでている部分は強光線にあてると葉焼けを起こしやすいので注意が必要。
耐寒温度も通常の緑葉のものより若干劣るので、極端に寒い所には置かないように気をつける。
斑入りの品種は以前に比べるとだいぶ流通量も増えてきたように思います。
基本的にはモンステラなので、取り立てて注意することも無いですが、あまり強い直射日光にあてると
葉焼けしちゃいますんで気をつけましょう。
名称 モンステラ・デリシオサ “コンパクタ”
学名 Monstera deliciosa “conpacta”
科名・属名 サトイモ科モンステラ属 常緑蔓性多年草
原産地 熱帯アメリカ
耐寒温度 最低3℃
生育適温 15℃~30℃
管理上の注意 モンステラ・デリシオサの矮性種を固定したもの。葉がそれほど大きくならず、コンパクトに
収まるのでモンステラの唯一の弱点である『デカくなりすぎる』という部分をカバーできる。
しかしながら、茎は長く伸びていくので切り詰めて挿し木や取り木するなど仕立て直す必要がある。
性質はモンステラと同じく強健だが、成長が非常に遅い。
画像で単体で載せてもコンパクトなのかどうか分からないですよね。
なので、通常のモンステラと同じ鉢の大きさで比べてみました。
左は通常のボルシギアナ。
右はコンパクタ。
わかりづらい?
(共に6号鉢)
左がボルシギアナ。
右がコンパクタ。
やっぱりわかりづらい?
よくみると、コンパクタの方が幹があがっているんです。
切れ込みも若干深くなっています。
(共に7号鉢)
わかりづらいですかね?実物をみると、結構大きさの違いがわかるのですが。
名称 ヒメモンステラ(モンステラ“ミニマ”)
学名 Rhaphidophora tetrasperma
科名・属名 サトイモ科ラフィドフォラ属 常緑蔓性多年草
原産地 東南アジア
耐寒温度 最低10℃
生育適温 15℃~30℃
管理上の注意 モンステラの小さい系統だと思われ流通していたが、実はモンステラとは別の
ラフィドフォラ属に属する。耐寒性はモンステラよりはるかに弱いので注意が必要。
つる状に這って伸びるのでヘゴ付き仕立てや吊り鉢仕立てに向く。
耐陰性は比較的強いので、昼夜で極端に温度差が起こらない場所に置くようにする。
流通上、ヒメモンステラという名で流通しておりますが実は“似て非なる”別属別種の植物です。
葉姿なんかは非常に似ているので僕自身も最近までモンステラの別品種だと思っておりました。
一般的なモンステラと比べると寒さに弱いので冬場の管理は注意が必要です。
葉はあまり大きくならずに茎がどんどん伸びていきます!
葉は本当にモンステラに似てますね。
まだモンステラの原種・品種はまだまだたくさんありますが、一般的に市場流通しているものをご紹介しました。
モンステラ・デリシオサとモンステラ・ボルシギアナの明確な違いが僕にはまだ分からないので
もし、はっきりとした違いを見分けることができたらこの場でご紹介させていただきます!
モンステラ 【花まで愛して~上級編】
モンステラの花
今回もモンステラについて。
タイトル下の画像はモンステラの花(実)です。
見ての通り、まったく美しくないですね。
葉っぱの方はインテリアとしてオシャレな額縁に入れられてたり、カーテンの柄になっていたりと大人気ですが、
花は役立たず・・・・と思いきや!なんとなんとこの花・・というか実は食べれるんです!!!
よくよく見るとおいしそう・・・・!?
実際にお店に花付きのモンステラが入荷してきた時に、実が熟して落ちてしまったので試しに食べてみた事があったのですが・・・。
熟したモンステラの“果実”
この時は甘い匂いが周りにただよってました。
見た目はちょっと食欲をそそらない・・・・。
実際に食べてみると、何というか食感はバナナのような、味はエグみのあるパイナップルというか・・・・。
正直、すごいおいしいという記憶はなく、興味本位で食べてみた、という印象しか残ってないです。(3年ほど前のことなので)
ただ、食べた後に舌がピリピリとしたような気がします。
うろ覚えですみませんが、果実の食べれる観葉植物ってなんだかおもしろいですよね!
※ちなみにモンステラの学名である“デリシオーサ”はまんま“おいしい”(デリシャス)という意味だそうです。
お手持ちのモンステラ、ぜひ花が咲くまで育ててみてはいかが?
※未成熟の果実はシュウ酸カルシウムを多く含み有毒だそうなので気をつけてください。
モンステラ 【正に“モンスター”~基本編】
今回はモンステラについて。
名称 モンステラ・ボルシギアナ(ペルツーサやアダンソニーで出回る事も)
学名 “Monstera. deliciosa var. borsigiana”
科名・属名 サトイモ科モンステラ属 常緑蔓性多年草
原産地 熱帯アメリカ
耐寒温度 最低3℃
生育適温 15℃~30℃
管理上の注意 かなり丈夫な観葉植物。元来がツル性の植物なので、成長すると共にどんどんと茎が伸び、
垂れ下がってきてしまうので樹形を整えるために支柱をたてるなどの工夫が必要。
暗い場所でもよく耐えるが、葉姿が乱れやすいので下葉を落とすなどしないと、かなりボリュームがでてしまう。
形よく育てる為には、比較的明るい場所に置くこと。(戸外の曇り空くらいの日照)
耐陰性、耐寒性共に強く、室内であれば問題なく管理が出来る。水切れにも比較的強く、また過湿にも強い。
病害虫もつきにくく、非常に頑強なため扱いやすい観葉植物である。
モンステラは非常に育てやすく、どんな環境でも耐えてくれるので始めて観葉植物を育てられる方にはうってつけと言えると思います。
ただ、どんどんと葉っぱが大きくなり横に広がってくるので、ほったらかしにしておくと
いつの間にか居住スペースを奪われてしまうという事になりかねません。
寒さにも強く、僕の実家(埼玉県)にあるモンステラは、ほぼ屋外で越冬してしまうほど強いです。(無傷で冬越しは防寒対策が必要)
実際にお店での園芸相談で、モンステラが枯れたとか、病害虫が発生したという相談は殆ど来ないです。
それほどまでに強いので、モンスター(怪物とか、異常とか)ていう名前がついたのでしょうかね?
※モンステラの学名は諸説あって、穴の開いた葉や茎から多量の根(気根)を出す姿から
ラテン語のモンストラム(怪物とか、異常なという意味)から名付けられたというのが一般的だそうです。
基本的に、つる性の植物で、背の高い樹木などに絡まって生長するので、木を登りやすいように茎から根を出して成長していきます。
空気中に出ている根なので、これを“気根”と呼びますが、邪魔なようなら切ってしまっても大丈夫です!
他の樹木に絡まっている野生のモンステラ(ハワイにて撮影)
熱帯では我が物顔で繁殖します!
実際に、小笠原では野生のモンステラが繁殖して、特定外来植物に指定されているほど・・・。
植物も生き物ですから、キチンと責任を持って管理しましょうね!
ちょうどお店では『モンステラ特集』を行っていますので、ぜひぜひ遊びに来てください!
観葉植物を植え替えてみた~ウンベラータその後のその後
昨年の8月に以前植え替えしたウンベラータのその後をご紹介しましたが、
今回はその続き。
はたして、あのウンベラータはどうなっているのか・・・。
すみません、こうなってました!
チーン・・・・。
撮影の後、順調に育っていったのですが、秋口に取り込み忘れてこの有様・・。
枝をよく見てみると、シワがよっている・・・。完全にアウトです。
まだあきらめたら駄目だ!あきらめたら試合終了だ!
ためしに枝を切ってみる・・・。
あきらかに死んでる・・・。
まだまだあきらめんよ!
さらに深く枝を切る・・・。
おや?これは・・・
根元の木肌を傷つけてみる・・・。(真ん中が傷つけた箇所)
中がミドリ色・・もしや生きてる!?
かなり危ない状況ですが、どうやらまだ枯れてはいない様子。
結局ここまで切り詰めちゃいました・・・・。
全治半年ほどの大怪我ってところでしょうか・・・・。
これから春までの過酷な環境をウンベ君には耐えてもらい、再び皆さんに報告できるよう、がんばって再生させていきます。
引き続きよろしくお願いします!
仕入れ日記
今回は僕のライフワークであります仕入れの話。
僕らのお店、プロトリーフ・ガーデンアイランドではお店のスタッフが直接仕入れを行っております。
僕は、観葉植物全般の仕入れを担当しています。
通常、仕入れは市場に行って仕入れてくるのですが、時には生産者さんから直に送ってもらったり、
中卸業者さんから仕入れたりと色々。
今回はそんな仕入れの現場をご紹介します。
訪れたのは世田谷にある生産&中卸をやっている業者さん。
温室に入ると・・・
スゴイ・・・
デカイ・・・・
もりもりある・・・・・
多肉まで・・・・・・ッ
珍しい品種も・・(フランスゴムの斑入り)
特に驚いたのがコレ
なんと!アガベ・アテナータの花!!
すごい迫力ッ!!
このように、仕入れに行くとお店では見られない植物の別の顔が見られるのです!!
今回の仕入れは来るモンステラ特集の為の仕入れです。
カッコイイ1点物の幹立ちモンステラ、多数入荷しますよ!
ご来店お待ちしてます!
※撮影は許可をいただいております。
ご協力ありがとうございました。
つかもうぜ!
ユーフォルビア・スザンナエ
7つ集めると願いが叶うかもしれません。
生産者さんのネーミングセンスとかキャッチフレーズとか、本当によく考えられてるな~と感心してしまう・・。
特に多肉関連の生産者さんに多いかな?
これも秀逸・・!!
ユーフォルビア・オンコクラータ“綴化”
思わず手にとってしまいますよ・・・ね!
カランコエ“福兎耳”









































































