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フィカス エラスティカ

 

フィカス・エラスティカ “アポロ”

 

 

 

さて、今回はフィカスシリーズという事で、第一弾はエラスティカのご紹介!

 

 

 

名称 フィカス・エラスティカ

 

和名 インドゴムノキ


学名  Ficus elastica


科名・属名 クワ科 フィカス属 非耐寒性常緑高木


原産地 インド~インドシナ、熱帯アジア


耐寒温度  最低 3℃ 


生育適温 20℃~30℃


管理上の注意 非常に強健で成育も旺盛。比較的水を好む。

ある程度の乾燥には耐えるが、極度の乾燥をさせると落葉する事がある。

葉が下を向き始めたらすぐに水を与えること。また、葉が大きいためにほこりがたまりやすい。

放置すると見栄えが悪くなるほか、ハダニ・カイガラムシの温床にもなりやすいので、

葉水を与えるか、勢いのある水流で葉の表裏を洗浄する。

ゴムノキ類の中では耐陰性がかなり強いと言える。

 

このエラスティカはゴムノキといったら大体の方が思い浮かべる品種のハズ。

非常に強健で生育も楽、寒さ暑さにも強く、暗いところも平気とかなり強ーい観葉植物。

結構昔から観葉植物の定番として君臨しています。

ボクも幼少の頃からじいちゃんの家にコレとアロエがあったんで馴染み深い観葉植物です。

昨今、いろいろなフィカスが栽培・流通するようになってからは以前ほどの人気は無いようですが。

しかし、かなりタフな上に最近色々な葉色のバージョンが流通するようになっているので

フィカス原点回帰という事でお手元に一ついかがでしょう?

斑入りでない品種ならば東京近郊なら屋外地植えで越冬することもありますよ。

 

 

フィカス・エラスティカ “ジン”
Ficus elastica cv. “ Gin”

 

最近になり作出されたエラスティカの斑入り品種。

いわゆる“散り斑”なわけですが、非常に美しいです。

新芽は赤みがかって展開し、白っぽくなります。

古くなると緑がかってきます。

(園芸用語で斑が薄くなるのを 後暗み「のちぐらみ」といいます)

暗いところでも平気ですが、明るい方が斑がキレイに出てきますよ。

 

 

 

 

 

 

フィカス・エラスティカ “バーガンディー”
Ficus elastica cv. “Burgandy”

 

バーガンディーの名前の通り葉が暗赤色の渋い品種。

最近注目されています。

結構こういう葉色の観葉植物ってないんですよね。

耐陰性・耐寒性に優れるタフなヤツ。

 

 

 

 

 

フィカス・エラスティカ “メラニー”
Ficus elastica  cv.  “Melanie”

 

通常のエラスティカに比べて葉姿がスマートな品種。

画像のものは少し色が抜けていますが、本来はもっと

葉が暗緑色です。

まとまりが良い品種なので、スタイリッシュに飾れちゃいますよ!

 

 

 

 

フィカス・エラスティカ “アポロ”
Ficus elastica cv. “Apollo”

 

なんだか月に行きそうな名前です。

小葉で折り重なったように葉が密に付く品種。

わりと流通量は少ないです。

枝がグネグネ曲がりやすいのが特徴。

玄人好みの逸品ですね。

通常のエラスティカ系に比べると少し耐陰性は劣るかも。

 

 

まだまだ品種があるんですが、手元に画像がないのでこの辺で。

次回はまた違う品種をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 


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