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フィカス サリシフォリア

フィカス・サリシフォリア

 

 

今回もマイナーフィカス。

サリシフォリアのご紹介です。

 

 

名称 フィカス サリシフォリア

 

和名 サリシフォリア

 

学名  Ficus salicifolia

 

科名・属名 クワ科 フィカス属 非耐寒性常緑小高木

 

原産地 南アフリカ 

 

耐寒温度  最低 5℃  

 

生育適温 18℃~30℃  

 

管理上の注意 サリシフォリアは非常に細かい葉をたくさん持つフィカス。

耐陰性はやや弱く、葉を密につけているので暗所に置くとすぐに葉が黄変し

落葉する事があるので、必ず明るい場所を選んで置くようにする。

寒さには比較的強い為、室内であれば越冬は容易。

他のフィカス同様に風通しの悪い室内、高温乾燥した環境では

ハダニ・カイガラムシが発生する。

葉が細かく密についている為、ハダニがつくと駆除が大変なので

こまめに葉水を与えて防除すること。

 

 

 

 

サリシフォリア、最近少しづつ生産されて市場に流通されているようですから見かけた方もいらっしゃいますかね?

長ったらしい名前ですが、意味は“柳の様な葉”という意味なので直訳すると“柳葉ゴムノキ”といったところでしょうか?

 

 

 

葉が細かく、美しいフィカス。

葉と枝のまとまりが良い為、海外ではBONSAIとして需要があり、人気みたいです!

 

 

 

 

地味といえば地味ですが、好きな方にはタマラナイ・・・?

 

 

 

 

 

 

 

雰囲気としては和物植物のようですが、彼は南アフリカ出身です・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

小鉢での流通が多いのですが、中にはこんな大鉢も!!

ボクが見た中で最大の大きさのサリシフォリアは上の画像の8号サイズ。

これでもずいぶん立派な株ですよ!

 

 

 

 

原産地だとこんなにでかくなるらしいです・・・!

フィカスの中では小ぶりで最大樹高10mくらいらしいですが・・

10mって結構でかいですよ!!

ここまでくると葉っぱがもう違いますね・・・。

 

 

 

 

画質悪いですが、ボクの実家にあるサリシフォリア。

戸外管理で軒下越冬2年目です。(撮影当時・3年前)

こんな小鉢仕立てが向いていると思うのですが、いかが!?

 

 

サリシフォリアを日本向けに盆栽仕立てで出荷してくれる生産者さんがいれば面白いですねぇ~。

大変だと思いますが。

そこまで需要があるかわかりませんが、どうでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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