園芸を楽しむすべての人に
カテゴリー

チランジア・ウスネオイデス

DSC_3904

ウスネオイデスに包まれて・・・

 

 

 

 

 

今回はこれまたメジャーなエアプランツの代名詞的存在!

ウスネオイデスの紹介です!!

 

 

 

 

 

名称 チランジア・ウスネオイデス

 

和名 サルオガゼモドキ

 

学名 Tillandsia usneoides 

 

科名・属名 パイナップル科チランジア属 非耐寒性常緑多年草 

 

原産地 南米、アメリカ南部 

 

耐寒温度 最低5℃   

 

生育適温 18℃~25℃  

 

管理上の注意 特徴的な外見から非常に人目を引き、また人気のあるチランジアの1種。

下垂して伸びていくので吊るして栽培する。

風にたなびく姿がまさにエアプランツの名前の通りである。

基本的に栽培は容易であるが、原産地により葉の太いもの、

細いもの、長いもの、カールがかったものなど様々。

水を好むので、乾燥するような場所での管理は厳禁。

特に、エアコンなどの乾いた風を直接当てないようにする。

特に細葉のタイプは乾きやすいので小まめな灌水が必要である。

置き場所としては明るく、自然の風通しがあり適度な湿度がある場所が理想的。

成長期の春から秋は戸外で木に吊るしておくなどするとよく成長する。

寒さには比較的強いが、霜、雪などには耐えられないので冬場は室内に取り込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN5793.

ウスネオイデスの和名は『サルオガゼモドキ』。

もともと、サルオガゼという地衣類(菌類と藻類の共生体)という植物に似ているから付けられた名前。

たしかに、調べてみるとそっくり!

もちろん、チランジアのサルオガゼモドキはパイナップル科の植物ですから全くの別種。

他には、スパニッシュモスとか言われてますが、モス=苔ですからまぁどこも似たような発想ですね。

ちなみに、ウスネオイデスという名前も、サルオガゼの学名(Usnea)から取られてますから世界共通ですよね!

ちなみにちなみに、昔はウスネオイデスを梱包材やパッキンがわりに使用されていたというから

贅沢というかなんというか・・。

現地の人から見たら“なんでこんなの買うの?”という植物なんでしょうかね?

 

 

 

 

 

 

DSCN3184

このウスネオイデス、よくよく見てみると・・

そう、小さな株の集合体なんですよね。

いわゆるクランプになっていて、ブチッと切れても大丈夫!!

環境がよければグングンと伸びていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0326

風通しのよい明るいところで管理!

たくさんあるとカーテンみたいに見えますよね!?

水は霧吹きでもソーキングでもOKですが、濡らした後は必ず自然乾燥させましょう!

極度に蒸れると中心が腐ることがありますからね。

ちなみにボクは洗濯物みたいに物干しざおに吊るしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN3186

そして、パイナップル科の植物である以上、花が咲きます!!

これ、この緑のやつがウスネオイデスの花です。(ピンボケですみません)

地味ではありますが、香りもするし、咲くと嬉しいですよね?

 

 

ウスネオイデスはコツさえ掴めば誰でも簡単に育てる事が出来ますよ!

お家に飾る時は、2つに分けてひとつは装飾用で家の中、もうひとつは

外の風通しのよい場所へ吊るして一ヶ月事に場所を交換してあげると枯らさないで

永く楽しむ事ができると思いますよ!

 

 

 

 

DSCN0146

大型の観葉植物に吊るしてアレンジしても面白い!!

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

 

 

 


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

観葉植物 ブログランキングへ
にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

コメント