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パキラ 【観葉植物登竜門~基本編】

 

 

 

今回は、パキラについて語らせていただきます。

 

名称 パキラ

 

学名 “Pachira glabra” または “Pachira aquatica”

 

科名・属名 パンヤ科 パキラ属 非耐寒性常緑高木

 

原産地 中南米~熱帯アメリカ

 

耐寒温度  最低 8℃

 

生育適温 15℃~30℃

 

管理上の注意 パキラのほとんどは挿し木で繁殖されている為に

根の発達が不十分である場合が多い。

その場合、過度の水遣りで根腐れなどの症状を起こし

枯れる場合があるので、必ず鉢土の表面が

完全に乾いてから水遣りをすることを心がける事。

 

 

 

 

タイトルにも書きましたが、パキラは観葉植物として非常に優秀で、病害虫が少なく

暗いところにもよく耐え、水遣りの手間も少なくていい植物で、

初めて観葉植物を育てる方にとってまさにうってつけの植物です。

僕の中では観葉はパキラに始まり、パキラに終ると言っても過言ではないです。

正直、僕自身パキラが好きで、基部(根元のふくらみ部分)の違う樹形のものを

色々集めてみたり、斑入り(葉に色や模様が入る)の物を育ててみたりと

パキラだけで数本あるくらいです。

 

 

 

 

 

 

パキラ 実生 (幼木)

 

 

 

 

大きくなると株元がふくらんできます!

よくみると1本1本形が違っているので自分好みのパキラを探すのも

楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パキラ 朴仕立て

 

一般的なトックリ仕立てのパキラ。

原木を輸入する際、根を全て落としているので、根の発達が未熟です。

そのため、過度な水遣りは根腐れを起こす事につながるので

表土が完全に乾ききってから水を与えるようにします。

形も整っているのでギフトにも人気があります!

わき芽がひたすら伸びるので、毎年切り戻せば好みの高さで整えれますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パキラ 曲がり

 

実生のパキラが大きくなった姿。

沖縄や鹿児島の生産者さんから入荷してます。

それぞれ違うので、ついつい集めたくなっちゃいますよね。

 

 

 

 

 

 

パキラ 【観葉植物登竜門~基本編】 は以上です。

 

 

 

 

 



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2 Responses to “パキラ 【観葉植物登竜門~基本編】”

  • ぽめ:

    パキラ応用編はどこで読めますでしょうか?

    • kanyofun:

      コメントありがとうございます。
      お尋ねのパキラ応用編ですが、実は更新していないので、まだ読めません・・。
      来年以降でパキラの記事を新しくまとめたいと思っておりますので、
      なにかご質問などありましたらお気軽にコメントをいただければと思います。

コメント