日常
平常運転
母の日ステーション開設!(4/26~5/13)
今年も母の日が終わりましたね。
観葉植物担当といっても、お花屋なのでそればっかり売ってる訳ではないんです。
今年の母の日は5/13だったので、かな~りロングランさせていただきましたよ。
玉川高島屋新南館特設会場にて母の日ステーションを開設させていただき、
ボクもそちらで立たせてもらってたんですが、たくさんのご来店、ならびにお買い上げありがとうございます!
同時開催でウルトラマンの特別展示してました。
(※5/6で終了してます)
アジサイ、プリザーブドフラワーなど取り扱ってましたよ。
まぁそんなこんなで、母の日まではみな戦争状態!
ブログの更新もままならず、ボクも書き溜めのストックがなくなって現在に至っております。
5月連休と母の日までは忙しくてありがたいことです!
ここで、今月のイベントを少し宣伝。
5/18~5/31まで、お店では『アンスリウムフェア』を開催!
アンスリウム“ブラッククィーン”
いつものアンスリウムから葉を楽しむ原種系のアンスリウムまで特集しますよ。
期間中、アンスリウムはポイント2倍!
アンスリウムフェアでは毎年恒例の人気投票も開催します。
一位のアンスリウムに投票された方、
一名様にアンスリウムをプレゼント!
5/27には『アンスリウムセミナー』開催!
生産者小松農園さんをお呼びしてアンスリウムを使った
新感覚の観葉植物ブーケを制作します。
セミナー会費¥3000。要予約。(※講師の小松さんはイケメンです)
そして、アンスリウムと同時開催で
洋蘭“ミルトニア”の人気投票も開催しますよ。
最新の品種がガーデンアイランドに揃います!
こちらも一位に投票された方一名様にミルトニアをプレゼント!
ブログの方もフィカス・シリーズの解説と並行してアンスリウムを取り上げていきます!
母の日明けからは観葉植物最盛シーズンの幕開けです!
珍品、美品、逸品をたくさんそろえてお待ちしてますよ。
仕入れ冥利に尽きる
閉店後の植え替え作業
いや、今年のゴールデンウィークは天候不順で大変でしたね。
いかがお過ごしでしたか?
お店ではこの悪天候続きの中、たくさんのお客様にご来店いただき
感謝の涙雨が降ったとか降らないとか。
皆様、ご来店まことにありがとうございます!!
いわゆる花屋の一番忙しい月ですので、閉店後もいろいろ業務があるのです。
特に、大型の観葉植物は閉店後でないと植え替え作業スペースが確保できないので
営業終了後、スタッフ数人で植え替えることがままあります。
今回は、かなーりカッコイイ植物の植え替え作業をしたので、思わずブログに書いちゃいまいた。
この巨大リーゼント状に巻きあげられた植物を・・・

観葉植物フロアの野郎数人で作業開始・・!
ひたすら植え替え作業を黙々と続けます。
格闘すること数十分で・・・
作業完了・・・!
すぐに水を与えます。
いったいこの植物、なんなん?と思われた方・・・!
そう!
この植物はシダ植物の仲間、『ヒカゲヘゴ』だったのです!
かなーり、いやすごーくかっこいい!!
湿度が大好きなので、葉っぱにも霧吹きをします。
今回、こちらの植物をご注文いただいたお客様のご好意でこうしてブログに載せさせていただきした。
そのお客様というのが、かの人気お笑い芸人のバッドボーイズ、佐田さん!!
すごく気さくな方で、観葉植物が本当にお好きな方です!
今回もあまりにヘゴが格好良かったので、ブログに載せても良いですか?とお聞きしたところ、
快諾していただき、こうして記事を書かせていただいてます!
僕がこちらの植物を入荷した旨をご連絡した際、福岡にいらっしゃったのですが、
次の日にはお店に来ていただき、とてもヘゴを気に入ってくださいました!
自分が仕入れた植物を誉めていただけるのは仕入れを行っている者としては
最高に嬉しい物です!
佐田さま、お忙しい最中にいらしていただき、ありがとうございます!
新芽のゼンマイ具合も最高にカッコイイ・・・!

下から見上げるとまるでジュラシックパークにいるかのような存在感!
お店には色々な観葉植物がありますので、まだいらしたことのないお客様、
一度遊びにきてみてください!きっとお好みの一鉢が見つかると思いますよ!
名称 ヒカゲヘゴ
和名 ヒカゲヘゴ(日陰杪欏)、またはマルハチヘゴ
学名 Cyathea lepifera
科名・属名 ヘゴ科 ヘゴ属 非耐寒性常緑多年草(木性シダ)
原産地 日本南部(奄美大島以南)・フィリピン・台湾・東南アジア
耐寒温度 最低 5℃
生育適温 18℃~30℃
管理上の注意 木性シダという大型のシダの仲間で、ヒカゲヘゴは日本最大級の大きさになる。
非常に乾燥を嫌う為、葉水は欠かせない作業になる。
また、幹に見える部分は“根茎”といわれる部分で
表面に“気根”が層をなして密生している為、
鉢土だけでなくこの幹にも水を与えないと弱ってしまう。
置き場が乾燥する場合、幹の乾燥を防ぐために水ゴケを直接巻きつけ
霧吹きなどで湿らせて置くようにする。
また、ヒカゲヘゴの名は日陰が好きなのでなく日陰が出来る程大きくなる
という意味なので比較的日照を好む。
美しい葉色を保つためにはある程度明るい場所
(レースカーテン越しか直射日光のあたらない戸外の日陰)
にて管理することが理想。
とにかく水を切らさないように注意する。
水遣りは乾ききる前に与えること。
フィカスセミナー
たくさんの種類の『フィカス』たちが揃いました!
先日行われた『フィカスセミナー』の様子をチョコッと紹介します!
講師にお招きしたのは、こちらのブログでもご紹介している群馬県の生産者、小倉園さん。
非常にダンディーで物腰の柔らかい方です!
色々とフィカスについてお話をお聞きしました。
いろいろなお話をしていただきました!
小倉園さんが日本で初めてベンジャミンを“三つ編み”して仕立てたのです。
ゴムノキ類について、季節の管理方法や病害虫の対処法、枯らさない為のコツなどなど。
内容盛りだくさん!!
参加者の皆様からの質問もバンバン飛び出し大盛り上がりです。
フィカス属の種類ごとに丁寧な解説をしていただきました!
そして、最後に本日のメイン!
実際にベンジャミンを編みこんでみよう!のコーナー!!
用意していただいたのは、小倉園さんオリジナルの
ベンジャミンの枝変わり品種。
その名も “ゴールドエース”。
新芽が美しいライム色でしなやかな葉姿の
カワイコちゃんです。
フィカス・ベンジャミナ “ゴールドエース”
Ficus benjamina cv. “Gold Ace”
お手本で編みこんでいただいたのですが・・・
もうとにかく早い!
ぎゅんぎゅん編みこまれてしまいました!
もうなめらかな手つきについつい写真を撮るのを忘れて
しまったので、あまり画像がないッ!
気が付いたら完成・・・!

仕上げに葉のバランスを整えて・・・

バンバン刈り込みを入れます。
美しさを保つには、下向きに生えた葉をカットすると良いそうです。
この時期は新芽を全部刈り込むくらいでちょうどいいとの事。
大丈夫!?っていうくらいカッティング入れてましたよ。
出来上がり!
このまま戸外の日陰で管理していけばどんどんボリュームが出てきます!
春~秋は戸外の日陰管理、冬は室内管理で。
非常に大好評だったフィカスセミナー。
機会があれば、来年もやってみたいですね。
最後に、お越しいただいた参加者の皆様・小倉園さん、どうもありがとうございました!
仕入れ日記 IN 群馬 ~小倉園 ④
オリーブです
今回で小倉園さんレポートは終わりです。
しょっぱなの画像はオリーブなんですが、実は小倉園さんは観葉植物の他、オリーブも生産してらっしゃいます。
今回お邪魔したのは、ゴムノキ特集&講師のお願いの他にもうひとつの目的があったのです・・!
それは・・・
母の日のカタログ商品であるオリーブを植え付けに行く!!という事でした!
ぶっちゃけ、そんなことは少しも聞いていないボクともう1名は反応に困りましたが。
限定50鉢のオリーブを用意する!というので、50鉢植え込んできましたよ!
このテラコッタに50本オリーブを植える・・・!
50本のオリーブ苗も仕入れチームで選抜させていただきましたよ!
これは、シプレッシーノというオリーブです。
小倉園さんオリジナルの培養土を用意してくださりました!
植え込み方のコツをレクチャーしていただく。
作業開始!
おかげさまで1時間程度で50鉢すべて植え込むことが出来ました。
母の日まで小倉園さんで管理していただけるとの事なので、立派な株に育ってくれる事でしょう。
母の日は今年は5月13日、まだ間に合いますよ。
このオリーブは母の日&父の日に1鉢づつ送られてきて、
2鉢そろうと実を付けるという素晴らしいプレゼントとなっております!
しかも、小倉園さん絶賛のそのまま飲んでも美味しい!オリーブオイル付きなのです。
価格は15750円とお高めですが、それでも満足できるお得なギフトセットとなっております。
なんと限定50セット!!
今年の母の日&父の日はこれで決まりですね!

パパ、ママギフトセット
母の日&父の日に合わせてオリーブの鉢植えとオリーブオイルをセットでお届け!
母の日 オリーブ“シプレッシーノ” テラコッタ鉢6号サイズ植え込み
オイルセット ※スペイン・レリダ産オーガニックオリーブオイル「オリカテセン」375ml
本場スペインの農林水産省に№.1のオーガニックオイルとして選出されました。
父の日 オリーブ“ピッチョリーネ” テラコッタ鉢6号サイズ植え込み
オイルセット ※ポルトガル産エクストラ・バージンオイル「キンタ・ド・ビスパード」250ml
ポルトガル産天然塩「フロール・デ・サル」
母の日カタログギフトは店頭にて予約受付中!
4/30までのお申し込みは全国送料無料!
それ以降は全国送料525円!
5/8まで承ります!
と宣伝はこれくらいにして、正直ボクは観葉専門なんであまりオリーブくわしくないんですが、
こんなにかっていうくらい品種があるもんですね。
あ、最後に
小倉園さんを講師にお招きして『フィカスセミナー』を4/15に開催します!
“実際にベンジャミンを編みこんでみよう”という体験コーナーの他、
フィカス(ゴムノキ)についてプロの方に色々お話を聞けるチャンスです。
仕立ての仕方・管理のコツ・病害虫の防ぎ方など色々な事を教えていただけます。
小倉園さんの『フィカスセミナー』は4/15(日)14時~15時半まで。
予約受付中です!
よろしくお願いします!
仕入れ日記 IN 群馬 ~小倉園 ③
フィカス・エラスティカ“バーガンディー”
今回は生産風景をご紹介。
ずらっと並ぶ苗。
これ全部がツピダンサスです。
これを伸ばして曲げて・・・。
大変な年月がかかる作業ですよ。
こちらはいわゆる「ゴムノキ」の代表種、フィカス・エラスティカ“バーガンディー”です。
これも伸ばして曲げて・・・。
みなさんがお店で目にする植物たちは、生産者さんの努力により“仕立て”られて
完成された状態で出荷されていくんですね。
こちらの温室は挿し木をしているものがたくさんありましたよ。

フィカス・バーガンディーの挿し木苗。
こちらはベンジャミン“ブラック”。
他にもフランスゴムノキなんかも挿し木されてました。
おまけ

温室の片隅には色々な観葉植物が・・・。
フィカス・プミラも大群生してました!
もう温室の天井に届くくらいに伸びてましたよ!
最後にいつもの告知。
小倉園さんを講師にお招きして『フィカスセミナー』を4/15に開催します!
“実際にベンジャミンを編みこんでみよう”という体験コーナーの他、
フィカス(ゴムノキ)についてプロの方に色々お話を聞けるチャンスです。
仕立ての仕方・管理のコツ・病害虫の防ぎ方など色々な事を教えていただけます。
小倉園さんの『フィカスセミナー』は4/15(日)14時~15時半まで。
予約受付中です!
次回で小倉園さんラスト!
仕入れ日記 IN 群馬 ~小倉園 ②
ツピダンサス!!
今回も小倉園さん。
仕立てのお話。
最近の観葉植物は、“葉を観る”から“樹形・枝ぶりを観る”に変わって来たように思います。
単純に葉のキレイな物から樹形もキレイな物へ・・・。もはやそうじゃないと売れない・・・。
タイトル下の画像はツピダンサス。シェフレラの仲間で、大型の葉を持つ観葉植物です。
よ~く見ていただくとお分かりですが、全部曲がってますよね!?
これもまた前回のお話の続きになるんですが、ベンジャミンと一緒で最初から曲がっていると
思われている方が多いのですが、すべて人の手で曲げているんですよ!!

間近で見ると・・・
ヒモで固定しとるッ!!
この状態をキープしつつ、さらに幹を太らせる為によく日光に当てて・・
ここから幹が固定されて出荷するまで半年以上かかるそうです・・・。
曲がる前のツピダンサス。
非常に分かりづらいですが、斜めに植えられています。
あらかじめ斜めに植えて、ヒモで引っ張って曲げている・・
まさに職人技です!!

こちらはフィカス・ルビギノーサ。いわゆる“フランスゴムノキ”です。
こちらもグネグネと仕立てられていますよ。
やはり斜めに植えてあるものを・・・

支柱で固定してらせん状に曲げるのです!!
固定中のフランスゴム・・・。
一本一本とても手間をかけて仕立てられているんです。
小倉園さんを講師にお招きして『フィカスセミナー』を4/15に開催します!
“実際にベンジャミンを編みこんでみよう”という体験コーナーの他、
フィカス(ゴムノキ)についてプロの方に色々お話を聞けるチャンスです。
仕立ての仕方・管理のコツ・病害虫の防ぎ方など色々な事を教えていただけます。
小倉園さんの『フィカスセミナー』は4/15(日)14時~15時半まで。
予約受付中です!
次回も生産現場からレポートします。
仕入れ日記 IN 群馬 ~小倉園 ①
フィカス・ベンジャミナ
今回は群馬の生産者・小倉園さんのレポート。
小倉園さんは画像のフィカス・ベンジャミナやフランスゴムノキ・ツピダンサスなどを生産されてます。

広大なハウスの中にはベンジャミンがいっぱい!

いろんな種類のベンジャミンがあります!
いくつか品種紹介!

ベンジャミン・ブラック
Ficus benjamina sp “Black”
黒葉のベンジャミンで、耐陰性(暗い所に耐える力)が強く、
ベンジャミンにしては葉が落ちにくい。
つやつやの葉は非常に美しい品種。
左 フィカス・ベンジャミナ “スターライト”
Ficus benjamina “Star Light”
右 フィカス・ベンジャミナ “ゴールデンプリンセス”
Ficus benjamina “Golden Princess”
どちらもベンジャミンの斑入り種。
この他にもたくさん種類がありますよ!
ベンジャミンというと、画像左のような
ネジリの幹が特徴ですよね。
わりと勘違いされてる方が多いようなのですが、
あのネジリは自然になるワケではありませんよ!
生産者さんが3本のベンジャミンを3つ編みに
仕立ててるんですよ!
ねじねじ3つ編みされる前のベンジャミン。
これが、編み込まれていわゆる
“スタンダート仕立て”のベンジャミンになるのです!
なんと、小倉園さんは日本で最初にベンジャミンを3つ編みした人!!なのです。
まさに“Mr.ベンジャミン”な方です。
その、小倉園さんを講師にお招きして『フィカスセミナー』を4/15に開催します!
“実際にベンジャミンを編みこんでみよう”という体験コーナーの他、
フィカス(ゴムノキ)についてプロの方に色々お話を聞けるチャンスです。
仕立ての仕方・管理のコツ・病害虫の防ぎ方など色々な事を教えていただけます。
小倉園さんの『フィカスセミナー』は4/15(日)14時~15時半まで。
予約受付中です!
次回も小倉園さんレポート。
仕入れ日記 IN 長野 ~錦玉園
今回は番外編。
老舗多肉植物生産、錦玉園さんに仕入れにいった時のレポート。
長野の錦玉園さんは、ボクが多肉にハマるきっかけになった多肉植物生産の大御所さんです。
それこそ、いろいろな種類の多肉を生産・管理されています。
ボク自身は最近では全然お邪魔していないのですが、(多肉担当が一人で行ってます・・)
ちょうど今、お店で『春の多肉植物フェア』を行っているので、過去の画像ですがまとめてみました!
長野県の雄大な自然の中に
多肉植物の聖地・錦玉園が存在します!
なんとも味のある看板。
この先に多肉の聖地が!
ハウスの中は多肉天国!!
もう、スゴイですよ!
多肉もその全てが一級品!
色が鮮やかで良く締まっている!
エケべリアも・・・・
センペルビウムも・・・
アロエも・・・
サボテン(金鯱)も・・・
アガベも・・・花芽があがりまくり!!
とにかく素晴らしい眺めでした。
そしてそして!!
なんと、錦玉園・園主 児玉さんが当店に来店!
スペシャルセミナー&植え替えデモンストレーションを開催!!
3/25(日) 14:00よりセミナー(要予約・¥1.000)
その後、植え替えデモンストレーション(店頭にて 予約不要・見学無料)
くわしくは、多肉植物ブログの方で告知もしています。
この週末、多肉の生き字引・児玉先生をご覧になられたい方はぜひお店へ遊びにきてください!
お知らせ
応援します!
今、1F観葉植物フロアでは、新生活応援フェアを開催しております!!
これだけでは、なんのこっちゃ?って感じですね。以下内容・・。
●観葉植物の無料引取り処分を行ないます!
※原則お持込みのみの無料引取りになります。
お持込みいただいた植物は、全て廃棄処分とさせていただきます。
●鉢サイズ20cm以上のものをお持込みいただいた方には、
観葉植物引換券1000円分を差し上げます!
と、まぁこういうフェアになります。
引越しなどで処分しなければならない鉢や枯れてそのままの鉢があれば
どんどんお店にお持込みください!
※注 元気な植物であっても、お持込みいただいたものは廃棄します。
また、原則お預かりは一切できません。養生などもお断りさせていただきます。
お店で観葉植物引換券をゲットしよう!
3/16~4/30まで開催中です!
仕入れ日記 IN 埼玉 ~森田洋蘭園 ④
温室内はまるで熱帯ジャングル!!
今回は温室内で見た色々な植物をご紹介。
いろいろありましたよ。
原種の胡蝶蘭。
胡蝶蘭は着生植物(他の樹木などに張り付いて成長する)なので、
本来の生息地だとこのように花が枝垂れて咲くのです。
コルクに着生してます。

こちらも蘭の仲間。
根っこがもりもりです。
こちらは花が咲いていました。

巨大なデンドロビウムのクランプ。
なんていうか、着生ラン本来の特性をいかして、
ヘゴやコルクの板に着生させて置く方がカッコイイですよね。
花がなくても吊るして置けばジャングルの雰囲気を楽しめますしね。
いろいろな蘭が温室のいたる所に吊るされていました。
こちらの吊るされているモシャモシャは
チランジアの“ウスネオイデス”。
とても長くて立派なものが何本も吊るされていました。
温室内の環境がとても快適なのかもりもり伸びています。
なぜこんなにあるんですか?とお聞きしたところ、
『世界蘭展なんかのディスプレイなんかで使うんだよ。』とのお言葉。
な~るほど!!あのチランジアたちは自前でご用意してるんですね!
(今年は使用されなかったとの事です。
※訪園日は2012.2.20、蘭展真っ只中!)
温室と温室のつなぎ目の通路に青々とした木が植えられていました。
なんじゃこりゃ?
お尋ねしたところ・・・
なんと!マンゴーの木だそうです!
すでに小さい実がついていました。
夏には自家製のマンゴーが食べられるそうです。
ぜひまた夏にお邪魔したいですね・・・。
品種の違うマンゴーが何本か植えられていましたよ!
マンゴーの木の根元には年季の入ったハオルチアがニョキニョキ・・・
他にはこんなもの。
キャッサバの木。なんだかわかります?
あの『タピオカ』の原料になる木ですね。
根がイモ状に肥大し、そこからタピオカがとれます。
これはお馴染み、バナナです。
タピオカとこのバナナは30℃の温室にありました。
コルジリネ・ターミナリスも温室内にありました。
鉢植えだったのが、地面にまで根が食い込んでこんなに立派な株に!
葉っぱもバカでっかい!
オーガスタかと思いました!
生産者さんの温室は一個の熱帯ジャングルですね。
温室のある生活、アコガレます!
洋蘭の鉄人 森田洋蘭園






































































