園芸を楽しむすべての人に
プロフィール

観葉植物のブログ担当・中山です。
プロトリーフの直営店  ガーデンアイランド玉川髙島屋店に勤務しています。
20代半ばを過ぎて観葉植物の魅力に触れ、園芸業界に入りました。
現在は観葉植物などを中心に仕入れを行なっています。

市場に流通している観葉植物のほとんどは栽培経験があるので、自分の実体験をもとにした観葉植物の記事を書いていこうと思います。

サンスベリア・アロエ・塊根系植物・サトイモ科観葉好き。

キジカクシ科(リュウゼツラン科)

サンスベリア 【QアンドA】

 サンスベリア・トリファッシアータ “ローレンティー”

今回はサンスベリアのQアンドA。

Q. サンスベリアが株元から倒れてきてしまいました。  

 

 

 

 

A. サンスベリアが株元から倒れてくるというのは、根が腐っている可能性があります。

原因としては、水の与えすぎや、冬の冷え込みなどが考えられます。

腐っている株は処分し、水を与えるのをしばらく控え、暖かくなったら植え替えをしてください。

 

 

Q. サンスベリアの葉がだらしなく垂れてきます。

触ってもやわらかく、ピンとしません。

 

 

A. 原因としては、日照不足か水の与えすぎと思われます。

サンスベリアはかなり耐陰性(暗い所に耐える力)は強い方ですが、

長期間暗所に置いておくと葉が徒長してだらしなく垂れてきてしまいます。

また、水の与えすぎ(量ではなく、水遣りの回数)も徒長をまねく原因となります。

美しいサンスベリアを保つためには、適度に明るい場所(品種によっては直射日光は葉焼けします) に置き、

水は鉢土が完全に乾いてから与えるようにしましょう。

 

 

Q. サンスベリアが鉢いっぱいになってしまいまいた。

窮屈そうなので株分けしたいのですが。

 

 

 

A. 暖かい時期を選んで株分け作業をします。適期は4月中旬~9月中旬くらいまでです。

サンスベリアは「地下茎」という物で株が増えていきますので、地下茎を切断し、株分けします。

あとは、鉢の大きさに応じて株を植え付けていきます。気温が高ければ、まず失敗することは無いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリアの地下茎。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバッと切っちゃいましょう。
昔はこの状態で販売されてましたね。
ようはそれくらい丈夫ってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Q. “ローレンティー”を葉挿ししたら黄色のふちどりが無くなって

緑になってしまいました。  

 

 

 

A. サンスベリアは葉挿し(葉を土に挿して繁殖する方法)でも簡単に増やすことが出来ます。

しかし、葉挿しをすると出てきたものは先祖帰りして、園芸品種の“ローレンティー”でなく、

ただの トリファッシアータ(緑葉の原種)に戻ってしまいます。

“ローレンティー” のまま繁殖したい場合は、 葉挿しではなく、株分けで繁殖しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・トリファッシアータ
これが原種なので、葉挿しをすると戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q. 葉挿しのやり方を教えてください。

 

 

A. 以下、手順をお教えします。

 

 

 

 

 

 

 

葉を5cmくらいに切り分けて・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上下を間違えないように、下側に印をつけます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤玉土に挿して出来上がりです。
水を与えて暖かいところで管理してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q. 冬の間に株元から溶けたように枯れてきました。

どうしたらいいでしょう?  

 

 

 

 

A. 冬の間に溶けたように枯れるのは完全に寒さが原因です。

サンスベリアは和名で「千歳蘭」と呼ばれますが、まだ暖房機器の発達していない 日本(江戸時代渡来)で

冬を越すために鉢から抜いてタンスにしまったことから その名がついた程です。

乾燥には非常に強いので、冬場に温度が確保できない場合は 完全断水して一切水を与えずに温かくなるまで待ちましょう。

 

 

 

 

 Q. サンスベリアの種類を教えてください。

 

 

 

A. こちらは「マニアック・コレクション①~⑧」をご参照ください。

 

 

 

 

 

 Q. サンスベリア、サンセベリア どっちが正しいの?

 

 

 

 

A. どっちも同じ意味でどっちも正しいです。学名がSansevieriaなので。

具体的に言うと、上記の Sansevieria  はラテン語の学名で、 ラテン語の読みはローマ字読みと一緒なので

正確に読むとサンセヴェリアということになるのでしょうか?

ボクは断然サンスベリア派ですが。(理由は、略すとサンスの方が言いやすいから)

 

 

 

 

 

 

 

 

 Q. どのくらい乾燥に耐えますか?

 

 

 

 

 

A. 自分の栽培経験ですと、トリファシアータ系やハーニー系はあまり乾燥させすぎるのは良くないですね。

冬季以外は鉢土の表面が完全に乾いたらたっぷり水をあげ、徒長防止に明るいところに置くのが無難です。

普通の観葉植物よりは乾燥気味に保つと葉が垂れなくてイイと思います。

ちなみに、生産者さんのところで見たサンスベリア・エリスラエーは1年半水やりしなくても平気だったそうです。

お店にあるサンスベリア“サムライ”も約2年水やりしていないけど全然平気ですね。

結論として棒状葉サンスベリアは乾燥に強い!という事で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店に鎮座しているサンスベリア・サムライ。
特大サイズです。
もう2年近くも水遣りしていないですが見ての通り
ピンピンしています。

ただ、2年で葉が2本しか出てきていませんが・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほかにご質問などあればコメント欄にお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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サンスベリア マニアック・コレクション +①

サンスベリア・フィッシェリー ヴァリエガータ

終了したハズのサンスベリア・マニアックコレクションでしたが、

まだ、画像と名称のみわかっている品種がありますので、

そちらを紹介していきます!

これが本当の最後。

ボクも見た事のない品種が多々あります!!

 

 

 

サンスベリア “ミッドナイトファウンテン”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア “グリーングレース”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・バーデッティー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・シミタリフォリウム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・セネガンビカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・シャークスキン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・スドワラ ケイブス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上で本当におしまい!!

在庫切れです。

この品種達に関しては、画像と名前のみしかいただいてないので、全くわかりません!

実物を見てみたいものですな。

 

 

本当は、サンスベリアは3月中にまとめ終わっているはずだったのですが・・・。

遅筆で申し訳ありません。

あと一回サンスベリアやって、4月は“フィカス”を特集していきますのでお楽しみに!!

 

 

 

三浦園芸

三浦社長のブログ

 

 

 

 

 


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サンスベリア マニアック・コレクション ⑧

サンスベリア・グイネンシス ヴァリエガータ

長期間にわたってお送りして参りましたマニアック・コレクションも

いよいよ今回で最終回。

ここでご紹介出来なかった品種や、最近になって流通し始めた品種など

まだまだたくさんありますが、三浦園芸さんにいただいた品種データが底を

尽きましたのでここで終了とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・フィリップシアエ
Sansevieria  phillipsiae

中型棒状葉サンスベリア。
子株がよく増え、あちこちに葉が展開するので
若干まとまりわるく、場所をとるタイプです。
サッフルティコーサに似た品種ですが、
こちらの方が葉が細めでシワが入りやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

サンスベリア・インターメディア
Sansevieria intermedia

 

地味系棒状葉の小型サンスベリア。
葉の内側に深い溝が入ります。
地味な品種ですが、そこがいいんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・オーストラリアンブラック
 Sansevieria  trifasciata “Austrian Black”

 

 

トリファッシアータを細長くしたような葉が特徴。
やや黒味のかかった色が名前の由来。
これまた地味めな品種です。
完全に玄人好みですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・シルバークィーン
 Sansevieria  trifasciata “Silver Queen”

 

“ムーンシャイン”を細くしたような葉姿ですが、
こちらは縞模様が入るのが特徴。
トリファッシアータ系の中では大きくなるタイプ。
このような銀葉系の品種は新葉に比べて古い葉の色が
悪くなってしまいます。さらに、葉挿しで繁殖すると
原種に戻ってしまうので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・スタッキー“ジャンボ”
Sansevieria  stuckyi “Jumbo”

大型棒状葉サンスベリア。いわゆる“本物の”スタッキーです。
この品種は、スタッキーという原種のサンスベリアの種から
産出された品種で、葉が太く、丈も2m以上になります。
非常に流通量は少ない希少な品種です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・チマニマニ マウンテンズ
Sansevieria  ”Chimanimani Mountains”

 

団扇型の葉を持つ大型サンスベリア。
葉は白い粉を吹いたようになり、
1株に10~15枚程度つけます。
非常に丈夫なサンスベリアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これにてマニアックコレクションは終了です。

かなりの品種をご紹介できたと思いますが、まだまだたくさんの品種があります!

この資料を三浦園芸さんにいただいたのは、もう3年も前なので

また新しい品種などが世に出ているかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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サンスベリア マニアック・コレクション ⑦

サンスベリア・パルバ ヴァリエガータ

 

 

いよいよあと次回で終了です。

たんたんといきましょう!

 

 

 

 

 

サンスベリア・アエチオピカ
Sansevieria  aethiopica

 

小型の半棒状葉サンスベリア。
噴水状に葉が展開し、つやのない濃緑色が特徴です。
地下茎を露出して植えると、葉姿が変わります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ハリー “ベースボールバット”
Sansevieria hallii  “BASEBALL BATT”

 

 

中型棒状葉サンスベリア。葉の形状はまさしく、
“ベースボールバット”ですね。成長は遅いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・マラウィミッドナイト
Sansevieria  ”Malawi Midnight”

 

グランディス、マッソニアーナなどに似た品種で、
一枚の葉が非常に大きくなります。
成熟した株は、一枚の葉が1mを越します。
まだまだ流通量も少ない希少な品種です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ベラ
Sansevieria sp. aff. Bella

 

小型棒状葉サンスベリア。
葉先が鋭くとがっているので、取り扱いは注意が必要です。
生育旺盛で、よく子株を出して増えます。
やや白肌&縞模様が特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・パルバ
Sansevieria paruva

 

中型のサンスベリア。葉がロゼット型に展開します。
あまり市場流通していない希少な品種。
シルエットが細身で美しい品種。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・フィッシェリー
Sansevieria  fischri

 

中~大型の棒状葉サンスベリア。
葉挿しで繁殖した株はロゼット型に葉を展開しますが、
成熟した株は1株で1本の葉になります。
成長は非常に遅いので大株は流通しませんが、
葉の長さは60cmに達するほどに成長します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。
次回で最終回(予定)。

 

 


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サンスベリア マニアック・コレクション ⑥

サンスベリア・サッフルティコーサ ヴァリエガータ

 

 

 

このサンスベリア マニアック・コレクションももう⑥回目。

いよいよ佳境に入ってまいりました!

いい加減、あきている方もいらっしゃるとは思いますがもう少しお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・バリー
Sansevieria  ballyi


小型の棒状葉サンスベリア。
画像の様に子株が出ている状態が非常に
カッコイイです!
性質は非常に頑丈なので育てやすいサンスベリア。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・グラキリス
Sansevieria  gracilis

 

小型の棒状葉サンスベリア。
子株を多く出し、こんもりとした株になります。
繊細な雰囲気のシルエットがかわいらしい品種。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・Fla.H-13
Sansevieria trifasciata “Fla.H-13″

 

トリファッシアータとデザーティとの交雑品種。
2m以上の高さに達することもある大型半棒状葉サンスベリア。
波打つ葉が特徴のシルエットが美しいです。
葉も垂れにくく、横にスペースを取らないので場所を選ばず飾れます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・バガモエンシス
Sansevieria  bagamoyensis

 

サンスベリアの中では茎があり、
立ち上がるタイプの珍しい品種。
見た目はアガベやアロエの様です。
葉先はとても鋭いので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ピアルソニー
Sansevieria  pearsonii

 

棒状葉のサンスベリア。見た目は地味な雰囲気だが、
均整のとれたシルエットが非常に美しい品種。
成長は非常に遅い。
肌がツルツルしているタイプと、ザラザラしているタイプがあります。
希少な品種ですが、ツルツルタイプはさらに希少です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ロブスタ
Sansevieria  robsta

 

ブルーシルバーの葉が美しい棒状葉サンスベリア。
形もまとまりよく、非常に人気の高い品種です。
シルバー系の品種は、水を控えめに強めの光線下で
管理すると状態が良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

もうちょっとだけ続く・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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サンスベリア マニアック・コレクション ⑤

サンスベリア・カタナ ヴァリエガータ

 

 

 

さてさて、もう5回目のマニアックコレクション。

レアな品種がチラホラ混じって参ります。

たんたんといきますよ!

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・オウブリティアーナ
Sansevieria aubrythiana

 

幅広の葉がロゼット型に展開する大型サンスベリア。
シマシマ模様がとても鮮やかで美しい品種です。
成長すると下葉が垂れてきます。
肥料多めで強光線にあて水を控えめに管理すると
(↑某ラーメン屋の注文みたい・・)
ずっしり締まった株になります。
水を与えすぎたり、暗いところに置いて徒長気味の株は
葉焼けしやすくなりますので注意。
若干寒さに弱いので、冬場の管理は気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ヒヤシントイデス
Sansevieria hyacinthoides

少し地味な小型サンスベリア。
個人的にはすごく好きな品種のひとつですが、
イマイチ地味な風貌です。
葉の淵が赤くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・カタナ
Sansevieria perrotii var “KATANA

 

サンスベリア・ペロッティー(マニアック・コレクション②に登場)の
実生苗から選抜された品種。
カタナとはまんま日本の刀という意味。
サンスベリア界の名づけ親(ゴッドファーザー)は
ネーミングセンスいいよなぁ~ と思ってしまう品種です。
タイトル下の画像はこれの斑入りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・サムライ
Sansevieria ehrenbergii “SAMURAI”

 

これも以前に紹介したので省略します。
これが本物のエーレンベルギーといわれる品種ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ネルソニー
Sansevieria  trifasciata ”Nelsonii”

 

トリファッシアータの選抜品種で濃緑色単色の葉色が
すごくシブイサンスベリア。
まだまだ流通が少なく、貴重な品種の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ヘンニーズゴールド
Sansevieria trifasciata “Henny’s Gold”

 

以前に紹介したツイステッドシスターに似ています。
水を控えめにし、強光線にあてて育てるとツイストが
強く入るようになります。
ツイステッドシスターもヘンニーズゴールドも
葉挿しで増やすと斑とツイストが
消えてしますので子株をとって繁殖しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はこのあたりで。
あと2~3回くらい分のネタがあります。
乞うご期待!!

 

 

 

 


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サンスベリア マニアック・コレクション ④

 

サンスベリア・マッソニアーナ

 

 

いい加減に4回目。これで最終回の予定でしたが、全然終わらず。

もう少し続く予定です。以下、品種紹介!

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・キルキー
Sansevieria kirkii var kirkii

 

 

肉厚で幅広の葉を持つサンスベリア。
葉は硬質で成長は遅いです。
花は非常に見応えのある美しい花が咲きます。
(ボクは見た事ありませんが・・・)
色々なバリエーションが作出されてます。
以下、キルキー系紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・キルキー・プルクラ
Sansevieria kirkii var pulchra

 

“プルクラ”とはラテン語で
“美しい”という意味を持つそうです。
画像を見ての通り、美しいサンスベリアです。
ただ、葉を見て美しいのか、花を見て美しいのか・・・
その辺はボクもわかりませんが、
とにかく“美しい”サンスベリア!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・キルキー・プルクラ “コパトーン”
Sansevieria kirkii var pulchra ”Coppertone”

 

 

コレは以前に紹介したので割愛。
サンスベリア応用編にて紹介してます)
銅葉のサンスベリアですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・マッソニアーナ
Sansevieria  masoniana

 

葉が非常に幅広で大きくなる大型サンスベリア。
一株に葉が1~3枚程度しかつきません。
成長は非常に遅いです。
強めの光線をあてて水を切らし気味にして管理すると
粉をふいたような葉姿になってきます。
個人的に非常に豪快で好きな品種です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・パテンス
Sansevieria  patens

 

独特の形をした棒状葉中型サンスベリア。
葉に入る縦筋の溝が特徴です。
ある程度大きくなると非常に存在感が出てきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・グランディス
Sansevieria  grandis

 

幅広の大ぶりな葉を持つ中型サンスベリア。
上で紹介したマッソニアナに似た風貌を持ちますが、
こちらの方が小型で葉も一株に多く付きやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もここで終了。

だいたい6品種くらいづつ紹介してますが、まだまだ終わりませんな・・・。

どこまでの人に需要があるかわかりませんが、終わるまで続けていきたいと思います。

ちなみに、品種の管理方法や解説などは

三浦園芸・三浦社長にご協力をいただいた資料を参考にしています。(ほぼ丸移し・・・)

 

 

 

 

 

 

 


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サンスベリア マニアック・コレクション ③

サンスベリア・ピングイキュラ

 

 

 

今回で3回目のマニアック・コレクション。

引き続き珍しい品種を紹介していきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・フランシシー
Sansevieria francisii

 

棒状葉サンスベリアの中では小型の品種。
生育は旺盛で、花が咲いたり成長が止まると
次々と子株を出して繁殖します。
葉先は鋭くとがってますので取り扱い注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ピングイキュラ
Sansevieria pinguicula

 

いわゆる青肌、というサンスベリア。
葉が短くつまって展開するので、
一見するとアガベのように見えます。
成長は遅く、画像のように子株がつくようになるのは
非常に年数がかかります。
流通は若干増えてきましたがまだまだ高級品。
寒さに弱い所があるので、冬場の管理は慎重に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ステレット
Sansevieria  stelette

 

中~大型になる棒状葉サンスベリア。
細長い葉が噴水のように展開していく様が
非常に美しいサンスベリアです。
子株が出やすいので、
ボリュームのある株になりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・エリスラエー
Sansevieria  erythraeae

 

中型の棒状葉サンスベリア。
葉は濃い緑色で、サンスベリア特有の
シマ模様が入りません。
葉も垂れにくく、形が崩れにくいのが魅力です。
春先の水の与えすぎたり、強光線にあてすぎると
葉に染みが出来てしまうので注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・カウレスセンス
Sansevieria  caulescens

 

半棒状葉の中型サンスベリア。
株の中心より噴水のように葉が展開する優雅な品種です。
ただ、葉が横に広がるので
置き場所が限られてくるのがタマニキズ。
個人的にはすごく好きな品種です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・サッフルティコーサ
Sansevieria  saffruticosa

 

中型棒状葉サンスベリア。扇形に葉が展開するタイプと
らせん状に葉が展開するタイプがあります。
葉先は鋭いので注意が必要。
肥沃な培地で栽培すると葉が太く、大型化します。
鉢植え・室内置きだと葉が細り、ヒョロヒョロになりやすいです。
春先は葉焼けに注意!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、中々種類が多くてまだまだ終わりそうにないです・・・。

三浦園芸さんからいただいた画像ストックはまだまだありますので

この機会に全放出します!

乞うご期待!

 


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サンスベリア マニアック・コレクション ②

サンスベリア・ペロッティー

 

 

 

マニアック・コレクション第2回!

今回は前回よりも流通が少ないけど、手に入りやすい品種紹介!
(個人的な主観ですのであしからず・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ペロッティー
Sansevieria perrotii

 

数年前までエーレンベルギーとして
流通してましたが、
正式には“ペロッティー”という名前です。
個人的には非常に好きですが、
扇形に葉が展開するので
非常に場所を取ります。しかしカッコイイな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・バンテルズセンセーション
Sansevieria trifasciata ’Bantel’s Sensation’

 

サンスベリアの中では珍しい白色の品種。
一昔前は非常に高価で
流通も少なかったのですが、
最近では普通に手に入ります。
トリファッシアータの改良品種らしいですが、
ここまで白くなるのはすごいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ゼラニカ
Sansevieria zelanica

 

こちらが本物のサンスベリア・ゼラニカ。
結構トリファッシアータに似ていますが、
こちらの方がシルエットが美しくまとまります!
管理のコツはなるべく明るい所で
水を控えめに与えること。
冬は完全断水で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・バキュラリス
Sansevieria bacularis

 

 

棒状葉のサンスベリアの中では非常に葉が細いタイプ。
成長すると、草丈は1m以上にもなりますが、
徒長すると葉が垂れてくるので注意。
強めの光線をあたり、
風通しの良い場所で水を控えめに管理すると
良い状態になります。
これも冬は完全断水すること!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・グイネンシス“マノリン”
Sansevieria  guineensis “Manoline”

 

これもバンテルズセンセーションと同じ白色サンスベリア。
こっちの方がより白いかもしれません。
トリファッシアータでなく、グイネンシスという品種。
少し葉が垂れやすいので、これも明るい場所で水を控えめに、
かつ風通しよい場所に置くこと。
とにかく美しい品種なので、
綺麗に育てればさらに美人度が増しますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ゴールドフレーム
Sansevieria trifasciata “Futura Goldflame”

 

色鮮やかなフツラタイプのサンスベリア。
ゴールドフレイムの名の通り、まさに黄金の炎ですね。
通常のトリファッシアータと同じように管理できます。

 

 

 

 

 

 

今回はこの辺で。
そうとう画像があるので、④くらいまで続きそうです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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サンスベリア マニアック・コレクション ①

サンスベリア集合写真

 

 

 

今回はさまざまなサンスベリアの品種をご紹介させていただきますよ。

今回は比較的手に入りやすい品種たちをご紹介!

 

 

 

 

 

 

1品目はこちら!

サンスベリア・ツイステッドシスター
Sansevieria trifasciata “Twisted Sister”

 

葉がコンパクトなトリファッシアータの園芸品種。
名前の通り、ツイストした葉の形が人気の品種です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・ムーンシャイン
Sansevieria trifasciata ‘Moonshine’

 

銀葉が美しい園芸品種。
通常のトリファッシアータよりも大きくならない
“フツラ”という園芸品種の色変わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・シリンドリカ・シリンドリカ(キリンドリカ)
Sansevieria cylindrica var. cylindrica

 

棒状の葉を持つサンスベリア。
“スタッキー”として流通してますが、間違い。
よくみると、葉にシマシマ模様が入ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・シリンドリカ “パツーラ”
Sansevieria cylindrica var. patula

 

シリンドリカの葉が曲がるタイプの品種。
結構場所を取る品種。
自由な感じがしますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・カナリキュラータ
Sansevieria canaliculata

 

これもまた“スタッキー”として流通するのがややこしい。
シリンドリカ、パツラ、カナリキュラータは全部別物ですよ。
やや細い棒状葉で、比較的まっすぐ伸びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンスベリア・カナリキュラータ・ドワーフ
Sansevieria canaliculata Dwarf

 

こちらはカナリキュラータのドワーフ(矮性種、小さいという事)です。
ドワーフとは白雪姫に出てくる7人の小人の意味でで、通常より 小さい変異個体が
ドワーフと呼ばれて区別される事が多いですね。

ちなみにこの品種は、流通は少ないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

ちなみになんでこんな品種写真があるかというと・・・。

愛知の三浦園芸さんに画像提供をしていただきました!

まだまだいっぱい画像あるのでお楽しみに!!

次回へ続きます。。。

 

 

 

 

 


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